このページの本文へ
ここから本文です

店内で収穫体験もできるフルーツレストラン / 「Vifu(ビフウ)」(フルーツレストラン、東京・新宿)

2007年9月13日

文=やぎぬま ともこ
写真=高瀬 信夫

フルーツをふんだんにトッピングした「微風フルーツでうまったピッツァ」(1280円、手前)、ソースにマンゴーの果汁を使った「サイコロステーキとマンゴーのデュエット」(1500円、奥)

野菜人気が高まり続けているが、フルーツも注目度がアップしており、フルーツを料理に使う例も増えている。

そうした中、フルーツスイーツにフルーツカクテル、フルーツを使ったピザや肉料理など、フルーツ尽くしの店が登場、人気を博している。

「Vifu」は、南国フルーツを看板にしたフルーツレストラン。休耕田を有効活用し、年間60種類の南国フルーツを栽培している「那須元気くらぶ」と提携し、フレッシュなフルーツを仕入れている。

代表の笹谷宇志雄氏は、福祉施設利用者の園芸療法の一環として、育てる楽しみのある南国フルーツの植栽に着目し、実践してきた。店舗は、これまで培ってきた南国フルーツ栽培のノウハウを生かせる場としてオープンさせたという。

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る