「サキュレント 金城」3150円(税込)
サキュレント(多肉植物)は、肉厚の葉や茎にたっぷり水分をためこむことができるので、水やりの手間があまりかかりません。セラミスは乾かし気味の状態で育ててください。ぷっくりした葉が可愛らしく、心を和ませてくれます。
「ピレア ムーンバレー」
ピレアは、葉の模様・形が品種ごとに異なり個性的です。ムーンバレーは葉の表面に細かいちりめん状のシワがあり、葉脈付近は茶褐色、葉の縁は黄緑色をしています。日が当たらない場所でも大丈夫ですし、耐寒性があるので、育てやすい植物です。こんもりと葉が茂った形は、小鉢にぴったりです。水やりは、週に1度、コップ半分くらいが目安です。
「コンシンネ レインボー」7350円(税込)
コンシンネは、前回のリビングにお薦めのグリーンで紹介したパラオ ドラセナやドラセナ カンボジアーナの仲間です。鮮やかな赤い葉の色が特徴です。原産地はマダガスカルです。
「セラギネラ」1680円(税込)
コケの一種です。日本に自生するイワヒバやクラマゴケと同じ仲間です。セラギネラは、東南アジア原産のものをヨーロッパで品種改良した種類です。よく育ち、半円状に茂ります。直射日光は避けて、明るい場所に置いてください。
「プテリス」2415円(税込)
やわらかい葉と細い茎が、繊細でおだやかな雰囲気です。プテリスは、日本の自生種マツザカシダと同じシダ植物で、日本の気候に合っており、多湿を好み耐寒性があります。シダ植物は乾燥に大変弱く、しおれると葉がチリチリの状態になります。こうなると、いくら水をやっても元に戻らないので、注意してください。
「グリーンネックレス」
グリーンピースのような球形の多肉質の葉が糸状の茎に鈴のように連なって垂れ下がる姿から、グリーンネックレスと呼ばれています。アフリカのナミビア原産の植物で、冬から春には、白い刷毛状の小さな花をつけます。和名は「緑の鈴」と言います。釣り鉢や小鉢に植えると独特の形状が生かせます。容器の黒に合わせて、セラミスの上に炭を置きました。
砂漠に近いところに自生する植物なので、乾燥に強く過湿を嫌います。ただし、真夏の直射日光には当てないでください。










