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第3回 牧瀬里穂さんに聞く 理想の住まいはアロマが薫る優しい家

2008年3月18日

明るくピュアなイメージの女優、牧瀬里穂さん。実際にお会いすると、そこに大人の輝きが加わったとても素敵な女性だ。最近では、素材やシルエットを追及した普段着のブランドをプロデュースしたり、オリジナルのアロマブランドを立ち上げたり、活動の場をさらに広げている。

そんなライフスタイルを充実させるアイテムに積極的に携わる牧瀬さんだが、彼女が過ごす空間はどんな場所なのだろうか。

家具の色は揃えてシンプルな部屋に

「今、都内にある家に住んでいます。閑静な住宅街にあるのでとても住みやすいですね。環境についてのこだわりは、幹線道路から離れていればいいかなといった程度です」

「築15年ほどで、そろそろ修繕しなきゃなってところも出てきましたね。実は、当時はすべて人任せで、私はほとんどリクエストしませんでした。だから、今の住まいは理想の家なのかと聞かれると、返答に困ってしまいます(笑)。今となっては失敗したな〜という箇所もちょこちょこあったりして。でも、不便なら不便なりに工夫すればいいかなと思ってしまうタイプかもしれません(笑)」

ブラウン系の家具でそろえ、シンプルさを大切にした部屋。「でもカーペットはなぜかピンクだったりして・・・」と所々にアクセントを入れている。

時間があればインテリアめぐりをするのも好きだとか。カッシーナやコンランショップといった、ウィンドーショッピングを楽しむ。

「家具のような大きなものは頻繁に買えないので、目で見て楽しんでいます。でも小物などの雑貨類はよく買いますね。例えば?う〜ん、そうですね、物を整理するための箱とか(笑)。ごちゃごちゃした部屋にならないように普段から気をつけています。小物を箱につめこんで戸棚に収納する。戸棚を開けなければ見えないところなのですが、そんな細かなところにこだわりたいんです。例えば、洋服をかけておくハンガーもただのハンガーでは嫌ですね。少し個性があるハンガーや、例えば、この洋服をかけるためにこの幅のハンガーがほしいと思えば、とことん探して購入します」

「ちょっとしたことなんですけど・・・」と楽しそうに笑う牧瀬さん。女性らしい細やかなこだわりが伝わってくる。

 

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