このページの本文へ
ここから本文です

写真家 東洋宮武が見た世界

2009年4月20日

(写真と文:三井 公一=サスラウ)

マンザナール日系人強制収容所跡地
カメラ:Nikon D700、D90
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

先日プリウスを駆ってデスバレーからロサンゼルスへ向けて走った(関連記事)。砂漠や大地など、広大でダイナミックな地形の中を長い距離走り、ローンパインの街に到達した。街の背後にはシエラネバダの山々がそびえ立ち、冷たい風が吹き荒れていた。この付近はあのJMT(John Muir Trail)の(関連記事)ポータルでもある。

私はハンドルをロサンゼルスとは反対方向へ切って、とある場所を目指した。街から20分ほど走るとそのサインが現れた。サインには“Manzanar War Lelocation Center”と書かれている。ここは第二次大戦中、日系人強制収容所があったところだ。

土曜日に東京都写真美術館(関連リンク)で映画「東洋宮武が覗いた時代(関連リンク)」を観た。先ほど触れた日系人強制収容所に入れられた写真家“東洋宮武”の写真を通して当時を振り返るドキュメンタリー作品だ。

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る