(写真と文:三井 公一=サスラウ)

第1弾モデルとなるiida G9
カメラ:Nikon D3、D700
レンズ:AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
4月7日、KDDIが携帯電話の新ブランド「iida」を発表した。そのブランド名「iida(イーダ)(関連リンク)」は「innovation」、「imagination」、「design」、「art」の頭文字を取ったもの。

iidaのロゴを発表するKDDI代表取締役社長兼会長 小野寺正氏
iidaは、これまで斬新なデザイン端末を発表してきた“au design project”などを取り込み、若手社員や外部のデザイナーなどの意見を積極的に反映して、KDDIの新しい潮流を産み出すべくスタートする。
第1弾となる端末はソニー・エリクソン製の“G9”で、海外でも使用可能なグローバルパスポートモデル(CDMA/GSM)。上質なデザインのスライドスタイルケータイだ。待ち受け画面はクールな世界時計で、海外出張が多いビジネスパーソンのための“大人のデザイン”といえるだろう。階段状に配置されたキーもなかなか打ちやすい。この“G9”は、3000台限定の東芝製モバイルプロジェクター「Mobile pico projector」にも対応し、PCいらずで大画面プレゼンテーションもこなすことができる。

iida G9はビジネスパーソンの琴線に触れる端末となっている




