(写真と文:三井 公一=サスラウ)

これがポーケン。ハイフォーするとランプが点灯する
カメラ:Ricoh GR DIGITAL II
今、ブロガーを中心に急速に広まりつつあるガジェットがある。それは“Poken(ポーケン)”だ。
ポーケン(関連リンク)はいわゆる“デジタル名刺”。パンダや宇宙人などのキャラクターがついたキーホルダーのようなもので、“手”の部分を他のポーケンの手とタッチさせる(“ハイフォー"と言う)と、互いのメールアドレスやブログのURL、FacebookやLinkedIn、FlickrなどのID情報を交換できる(関連リンク)。ケータイの赤外線通信やBluetoothのように手順が面倒ではなく、ただタッチするだけの簡単さが受けている理由の一つ。
ポーケンのキャラクター部を取り外すとUSB端子が現れる。それをPCに差してポーケンのサイトにアクセスすると、IDを交換した人たちのデジタル名刺を見ることができるというわけだ。サイトでは自分のデジタル名刺のデザインやID情報、他人のデジタル名刺管理などができる(関連リンク)。




