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1000マイル走ってエコカーについて考えた

2009年3月16日

(写真と文:三井 公一=サスラウ)

エコエネルギーの象徴、風力発電の風車とプリウス
カメラ:Nikon D3、D700、Ricoh GR DIGITAL II
レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED、AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

デスバレーの延々と続く直線の道。時間と距離の感覚が麻痺するほど

自動車の販売が芳しくない。在庫調整は一段落したものの、新車はもちろん中古車の動きも渋いようだ(関連記事)。ドイツは買い換え奨励金の影響で2割増になったものの(関連記事)、欧米でも全体的に低空飛行状態が続いている。

そんな状況を打開しそうなのが、トヨタのプリウスとホンダのインサイト(関連記事)だ。ご存じの通り両車はハイブリッドカーで、先代モデルから国内外問わず定評があった車種。2月6日に発売された新型インサイトは、約1カ月間の受注が目標の3倍を超えるという人気ぶりで(関連記事)、土日にディーラーを覗くと多くの人で賑わっているのが確認できた(関連記事)。5月に発売が予定されている新プリウス(関連記事)の登場でハイブリッドカー熱がさらに高まることは間違いないだろう。

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