(写真と文:三井 公一=サスラウ)

駅前には超高層タワーマンションがそびえ立つ
カメラ:LEICA M8、RICOH GR DIGITAL II
レンズ:ZEISS Hologon 16/8 (M-mount Modified)
武蔵小杉の人気が急上昇中だ。「武蔵小杉」はJR南武線と東急東横線・目黒線が交わる川崎市中原区のエリア。ここ数年、再開発で大きく街全体が変貌を遂げている。
特徴的なのは駅前に林立する高層ビル群で、多摩川を挟んで東京側からもそびえるビルがよく見える。最近人気の高いタワーマンション群だ(関連記事)。羽田方面や同じく再開発中の二子玉川方面(関連記事)からも確認できる。59階建ての超高層タワーマンション「パークシティ武蔵小杉」、49階建ての「ザ・コスギ・タワー」(関連記事)をはじめ、各デベロッパーのタワーマンションが続々とオープン、あるいは建設中だ。
なぜ武蔵小杉の人気が高いのか? それは交通の便にある。東京方面だけでなく横浜方面にもアクセスしやすいからだ。JRは現在、横須賀線の新駅を建設中だし、東急東横線の東京メトロ副都心線への相互乗り入れや、まだ計画段階だが川崎縦貫高速鉄道線(関連リンク)の構想もある。また目黒線を経てさいたま方面や、川崎駅経由での羽田空港へのアクセスも良好だ。




