(写真と文:三井 公一=サスラウ)

写真=会場のMoscone Centerに掲げられたAppleの意味深なバナー
カメラ:Nikon D200 レンズ:AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G
毎年恒例、新年最初のデジタル系イベント「Macworld Conference & Expo」がいよいよ開幕する。これはサンフランシスコで開催されるApple製品にフォーカスしたコンベンションだ。
今年はラスベガスで開催されている「CES 2007」と日程が重なり、集客が落ち込むのではないか?と予想されたがそれも杞憂に終わりそうだ。昨年より通称「iPhone」という携帯電話が出るとか、あのiTVがようやく発売される、などと噂で持ちきりの所に、元旦に米Appleが自社のウェブサイトにこんなメッセージを掲げたからだ。「The first 30 Years were just the biginning. Welcome to 2007.」(最初の30年は始まりに過ぎない。2007年にようこそ)。何とも意味深なメッセージではないか!
この記事やこの記事のように様々な可能性が考えられるが、もっとすごいサプライズがあるという噂も現地で飛び交っている。
会場となるMoscone Centerのメディア受付には続々と世界中から記者やフォトグラファー、ビデオクルーが集まってきている。Apple CEOの Steve Jobs氏の基調講演まであと半日。明日の今頃は世界中が興奮しているのだろうか?非常に楽しみである。




