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チェ・ジウ〜涙の女王が魅せる「永遠の愛の物語」

韓流(はんりゅう)人気の火付け役となったドラマ『冬のソナタ』でヒロインを演じ、一躍日本でも人気になったジウ姫ことチェ・ジウ。清潔感漂う美人だが、メロドラマで見せる悲しみの演技は絶品で、“涙の女王”との異名もとる。そんな彼女が、新作主演映画のPRのために来日。記者会見には約600名もの報道陣が駆けつけ、あらためてジウ姫の人気ぶりを見せつけた。 タイトルは、中国の詩人・白楽天が玄宗皇帝と楊貴妃について歌った「長恨歌」の一節からとったもの。2本の樹の枝が成長するに連れて寄り添い絡み合い、まるで1本の樹のようになっていく様を、強く結ばれた永遠の愛にたとえている。 ドラマとは違い、映画ではコミカルな役が多いチェ・ジウが初めて挑んだ、本格的な悲恋映画『連理の枝』。涙の女王が見せる究極の愛の物語は、涙なくしては見れない作品だ。(取材・文=中山 恵子/写真=大賀 佳子)

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