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ナタリー・ポートマン〜『レオン』『スター・ウォーズ』経て演技派が魅せる暴力へのメッセージ

リュック・ベッソン監督の『レオン』(1994)のヒロイン役で鮮烈なデビューを飾ったナタリー・ポートマン。あれから11年、24歳になった彼女が、最新作『Vフォー・ヴェンデッタ』の公開に先立ち、来日した。ポートマンといえば、最近では『スター・ウォーズ』最新三部作(1999、2002、05)のアミダラ王女役で知られているが、ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウらと共演した『クローサー』(04)でゴールデングローブ賞を受賞するなど、キャリアは絶好調。その一方で、撮影期間以外は学業に専念し、03年にはハーバード大学を卒業している。まさに才色兼備のスター女優なのである。 (取材・文=中山 恵子 写真=持木 大助)

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