鈴木杏「アジアミックスな映画はスリリングな体験でした」
ハリウッド映画『ヒマラヤ杉に降る雪』(99年)でヒロインの少女時代を演じ、世界中に注目された鈴木杏。11歳だった少女は17歳となり、日々、才能豊かな女優として成長し続ける。 『リターナー』でアジアのスター、金城武と共演し、今回、アジア各国でヒットを記録中の香港映画『頭文字〈イニシャル〉D THE MOVIE』で主人公・拓海が憧れるヒロインに抜擢された。世界に通用する国際派女優としても将来が期待される逸材だ。(取材・文=坂口さゆり 写真=大賀佳子)






