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マツダ ロードスター〜日本人の男気が試されるクルマ

2005年9月8日

今回の焦点

ある意味、クルマ界の“イチロー”!?

7回目は、日本が生んだ世界的大衆スポーツカー、マツダ・ロードスター。初代が生まれたのは89年、2代目が生まれたのは98年であり、平均モデルサイクルは約8年。それどころか2代目は、初代と基本設計が変わってないと捉えることもでき、そう考えると約16年ぶりのフルモデルチェンジを迎えた超ロングセラーといえる。

2000年には「世界で最も多く作られた2人乗りのコンパクトオープンスポーツカー」ということで英国ギネスブックに認定され、現在までに72万台以上も生産、現在も記録更新中である。つまり、ある意味、昨年メジャーリーグ年間最多安打記録を打ち立てた、“イチロー”のスポーツカー版であり、まごうことなき日本発の世界的な“アンチエイジングカー”なのである。

3代目の新型ロードスター(左)と初代ロードスター(右)

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