
「バリュー」から考えるクルマ選び
クルマ選びは結婚にも似ている。大抵は長く乗るつもりで買うのだが、本当のところ、相性は使ってみなければわからないし、買う時は案外、売る時のことなど考えないもの。「夢」と「思い切り」が大切なのだ。
また、長く乗りたいだけに自ずと定番ブランドに目が行きがち。要は遊び人と付き合ってても、落ち着いた人と結婚するようなものだが、それはそれですぐに飽きたり。だから結婚、いやクルマ選びは難しいのだ。
そこでいい方法がある。将来のリセールバリュー、つまり“何年後にこうなる”という正確なデータに基づいて選ぶのだ。果たしてガリバー・インターナショナルの年間中古車買い取り台数は約25万台。全体の約1割に達する。このように世界最先端の流通システムを持つ日本では、驚くほど正確に先が読めるのだ。これを使わぬ手はない。これで貴方も“黒木瞳”タイプの、永遠に若々しく、飽きない伴侶を手に入れられるかもしれない。




