原作は、現役医師・海堂尊原作によるシリーズ小説の中でも最高傑作との呼び声も高い『ジェネラル・ルージュの凱旋』。前作の『チーム・バチスタの栄光』で謎解きに奔走した田口と白鳥の凸凹コンビが復活し、ある医師にかけられた「殺人と収賄」疑惑に挑む。はたして2人は、どんな決断を下すのか?
成功率60%という超難関のバチスタ手術で、連続26回成功という輝かしい実績を誇っていた医療チームが、続けざまに起こした術中死。それが事故か殺人かをめぐって繰り広げられた医療ミステリーが、現役医師・海堂尊原作のベストセラーを映画化した『チーム・バチスタの栄光』だ。『ジェネラル・ルージュの凱旋』はその続編だ。
この映画は昨年2月に公開され、興収15.6億円のヒットを記録。それから1年、ついに待望の続編が登場した。まずは物語から見てみよう。






