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007/慰めの報酬〜『007』シリーズ最高の興収を記録 ニヒルなボンドが帰ってきた!

2009年1月22日

 シリーズ21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』(06)で、ピアース・ブロスナンからバトンを譲り受け、6代目ジェームズ・ボンドとして華々しくデビューしたダニエル・クレイグ。評論家の評価も上々なら、興行面も上々で、全米ではシリーズ最高の興収1億6701万ドル(約150億円)を記録。日本でも22.1億円を稼ぐ大ヒットとなったダニエル版『007』の2作目が登場する。

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