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252 生存者あり〜巨大台風が東京に襲いかかる! 衝撃映像も魅力のパニック大作

2008年12月4日

 東京を巨大台風が直撃! 甚大な被害が生じる中、地下鉄駅構内に閉じ込められてしまった数名の生存者と、彼らの命を救おうとするハイパーレスキュー隊の姿を描いた、手に汗握るパニックアクション映画が登場した。

舞台は直下型地震に襲われてから数日後の東京。地震の巨大エネルギーが自然災害の連鎖を引き起こし、巨大台風が発生。東京を直撃しようとしていた。

その頃、元ハイパーレスキュー隊員の篠原祐司(伊藤英明)は、7歳になる娘のしおりの誕生日を祝うため、妻と銀座で待ち合わせをしていた。が、その銀座に突然、巨大な雹(ひょう)が降りはじめ、人々はパニックに陥る。

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