このページの本文へ
ここから本文です

イキガミ〜ある日突然、若者に届く死亡予告! 話題のコミックがついに映画化

2008年9月25日

 国家繁栄維持法により1000人に1人の確率で罪のない若者が死亡宣告をされてしまう社会。そんな悪法が施行されている国家を舞台に、もし自分だったら、人生最期の24時間をどう生きるべきかを問いかける、話題のコミック『イキガミ』。2001年に「週刊ヤングサンデー」誌で連載がはじまったこの衝撃作が、ついに映画化された。

国家繁栄維持法とは、国民1人ひとりに“死”の恐怖を植え付けることで、逆に“生命の価値”を認識させ、犯罪抑止、はては、社会の生産性向上にもつながるとして施行された法律。そのために、この国で生まれた子どもたちは皆、小学校入学直前に予防接種を受けることが義務づけられている。

実はこの注射の1000本に1本の割合で、特殊なナノ・カプセルが埋め込まれており、そのカプセルが18歳から24歳の間の決められた日時に、体内で破裂し、命を奪うというわけだ。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る