このページの本文へ
ここから本文です

幸せの1ページ〜ジョディ・フォスターが選んだ息子に見せたいファミリー映画

2008年9月4日

 『告発の行方』(88年)と『羊たちの沈黙』(91年)で2度のアカデミー主演女優賞に輝くジョディ・フォスター。社会派映画への出演の多さや、演じる役のタフさなどから、どちらかというと彼女の出演作には“大人の映画”のイメージが漂っていた。が、そのジョディが今回選んだのは、欠点だらけの女流作家が、メールで知り合った顔すら知らない少女のために、悪戦苦闘しながら南の島を目指すという、ハッピーでチャーミングな物語だ。

主人公は冒険小説家のアレクサンドラ・ローバー(ジョディ・フォスター)。彼女の執筆したヒットシリーズが、冒険家アレックス・ローバーが活躍する冒険物語で、彼が苦難を乗り越える姿は、世界中の子どもたちに夢と希望を与えていた。が、当のアレクサンドラには秘密があった。それは、冒険小説を書いているくせに、対人恐怖症で外出恐怖症、おまけに“超”潔癖症なこと。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る