このページの本文へ
ここから本文です

ハプニング〜オチにこだわるシャマラン監督が新境地 突如、人間が自害し始めるミステリー

2008年7月24日

 これは、シャマラン監督の進化系なのか? 『シックス・センス』(99年)で全世界を魅了。以来、自身が監督する全作品で脚本も担当し、アッと驚かせるようなオチにこだわり、常に観客を魅了してきたM・ナイト・シャマランの最新作が登場した。

物語は、ある日突然やってきた“恐怖”からはじまる。いつもと同じような朝を迎えたニューヨークのセントラルパークで、突如、大勢の人々が立ち止まり、次々と自害をはじめる怪現象が勃発。その現象は飛び火し、近くの工事現場では作業員が、屋上から次々と飛び降り始める。

事件を聞いた高校の科学教師のエリオットは、生徒たちを帰宅させた後に自宅に戻り、妻と同僚教師らと一緒にこの街を出ようと電車に乗る。が、ほどなくその電車は停車し、ニューヨークのみならず多くの街で、この怪現象が起こり始めていることを知る。

いったい、なぜ? 原因不明のテロなのか、それともウイルスのせいなのか? 謎が謎を呼び、人々の間に恐れが蔓延。と同時に、その恐怖から逃れようとしている人たちの冷静さをも、次々と失わさせてゆく……。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る