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エリザベス:ゴールデン・エイジ〜エリザベスの敵はスペインと自分の心!? 黄金時代を築くまでを描く歴史ロマン

2008年2月14日

 3歳で私生児の烙印を押され、21歳で反逆罪に問われながらも、25歳でイングランド女王に即位したエリザベス1世。彼女がなぜ“ヴァージン・クイーン”と名乗り、“国と添い遂げること”を決意するに至ったかを描き、世界が絶賛。1998年度のアカデミー賞では6部門にノミネートされた『エリザベス』。9年の歳月を経て、その続編が登場する。

今回語られるのは、タイトルにもあるように、エリザベスが度重なる苦難をはねのけ、スペインの無敵艦隊に打ち勝ち、“ゴールデン・エイジ=黄金時代”を築き上げるまでの道のりだ。

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