このページの本文へ
ここから本文です

チーム・バチスタの栄光〜連続「術中死」は事故か? 殺人か? 現役医師のベストセラーが映画化

2008年2月7日

 現役医師・海堂尊の処女作にして、「このミステリーがすごい!」第4回大賞受賞の同名ベストセラー小説が、待望の映画化! 超難関の心臓手術で、連続して起こった術中死。これが事故か殺人かをめぐり、にわか探偵医とキレモノ役人コンビが真相究明に乗り出す、ちょっとコミカルな医療ミステリーが幕を開ける。

舞台となるのは東城大学付属病院。この病院に、成功率60%の超難関手術で、26連勝という奇跡的な成功率を誇る専門チームがある。その名は「チーム・バチスタ」。アメリカ帰りの天才医師・桐生恭一以下7人が名を連ねるドリームチームだ。が、突如、このチームで、連続3例の術中死が発生してしまう。

これは事故なのか? それとも……。内部調査に当たることになったのは、心療内科医の田口公子。外科はまったくの素人である彼女は、手術に立ち会った7名に聞き取り調査を開始するが、大した結果は得られずじまい。そこで、単純な事故として締めくくろうとするが、そこに、「これは殺人事件だ」と断言する厚生労働省の破天荒なキレモノ役人・白鳥圭輔が現れる。

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る