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ALWAYS 続・三丁目の夕日〜今度は東京タワー完成後の昭和30年代にタイムスリップ!

2007年11月1日

 東京タワーが完成する昭和33年の東京を見事に再現し、若者からお年寄りまで、幅広い層の支持を集めて大ヒットした『ALWAYS 三丁目の夕日』。その続編が、ついに完成した。オート三輪に都電に駄菓子屋と、次々と登場する懐かしいアイテムで、まるで昭和30年代にタイムスリップしたかのような気分にさせてくれた前作。続編となる今回は、どんなドラマが待ち受けているのか? その魅力を一足先にご案内しよう!

物語は、前作のラストから4カ月後の、昭和34年春から幕を開ける。東京オリンピック開催が決定し、日本が高度経済成長に足を踏み入れたこの年、時代は変わろうとしていた。が、変わらないのが人々の気持ち。夕日町三丁目の住人たちもまた、相変わらずな日々を過ごしていた。

黙って去ったヒロミ(小雪)を想い続けながら淳之介と暮らす茶川(吉岡秀隆)もその1人。相変わらず甲斐性がないながらも、淳之介と2人、幸せに暮らしていた。が、それでことは収まらない。淳之介との暮らしを1度はあきらめた実の父・川渕が、再び連れ戻しにやってきたのだ。どうにかその場は乗り切ったものの、会社を経営する川渕は、「淳之介が人並みの暮らしをしていない確証を得たら、今度は連れ帰る」という捨てぜりふを残し去っていく。

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