このページの本文へ
ここから本文です

ウルトラヴァイオレット〜ミラ・ジョヴォヴィッチの華麗なアクションに釘付け!

2006年6月22日

リュック・ベッソン監督作『フィフス・エレメント』で脚光を浴び、ゾンビ相手に死闘を繰り広げる『バイオハザード』シリーズで、アクション女優としての地位を確立したミラ・ジョヴォヴィッチ。そんな彼女の魅力全開の、近未来アクション映画が登場する!

舞台は21世紀末。アメリカ政府が開発した謎のウイルスに感染した人間は、通常の能力をはるかに超えた“ファージ”と呼ばれる超人間となる。彼らの驚異的なパワーを恐れた人間政府は抹殺を企てるが、生き残ったファージたちも地下組織を結成し、抵抗を試みる。

ジョヴォヴィッチが演じるのは、政府の計画を阻むためファージ側が送り込んだ最強の女兵士ヴァイオレット。12年前に愛する家族とともにこのウイルスに感染し、夫と子どもを政府に奪われた過去を背負う彼女が、政府への憎しみを秘め、厳重なセキュリティをかいくぐり、政府が開発した最終兵器を奪う。が、その最終兵器とは、なんと9歳の少年だった──。

本作の見どころの1つが、ジョヴォヴィッチが披露するアクションの数々! この映画のために、1年間もの歳月をかけてトレーニングを積んだという彼女は「オリンピック選手に匹敵する厳しいトレーニングだったけど、それだけの価値はあったわ」と語る。

また、ジョヴォヴィッチの黒髪が紫(ヴァイオレット)に変わるなど、見事な様式美で貫かれたビジュアルの華麗さも、観客を魅了する。メガホンをとったのは、『トーマス・クラウン・アフェアー』などの脚本家として注目され、クリスチャン・ベール主演のアクション映画『リベリオン』を監督したカート・ウィマー。

その『リベリオン』では、東洋武術と銃の技術を融合した“ガン=カタ”と呼ばれるオリジナルの格闘技を考案し見事な世界観を構築したが、今度は新体操にヒントを得て、再び他の映画の追随を許さないようなアクション世界を出現させた。

next: ハリウッドでは戦うヒロイン映画が急増中…

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る