マツダのミディアムセダン、アテンザがフルモデルチェンジした。アテンザは6年前の5月に初代モデルが登場、全く新しいコンセプトのデザインを纏い、今のマツダ全体のキャッチフレーズ「Zoom-Zoom」を浸透させた記念すべきクルマだ。世界で130万台以上売れ、幾多の賞を獲得して今の“マツダ復活劇”の礎を作ったのだ。
昔で言えば、カペラに相当するモデルだが、まさしく完全に生まれ変わったマツダのイメージリーダーであり、マツダが今後も躍進を続けるためには失敗が許されないモデルである。事実、世界発表は日本に先駆け、既に「Mazda6」の名で昨年フランクフルトモーターショーで行われ、ますますもって世界をターゲットにていることが伺える。
果たしてどんな風に進化しているのだろうか。





