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監督・脚本家 宮藤官九郎に聞く(後編) 量産・無責任男の切磋琢磨

2009年2月17日

 『真夜中の弥次さん喜多さん』から4年。日本一多忙な脚本家・宮藤官九郎が監 督を務めた2作目の映画『少年メリケンサック』が、2月14日に公開された。もちろん、彼の活動は脚本家・監督にとどまらず、俳優や音楽活動など、幅広い分野でクリエーターとして活躍している。その衰えることのない創作意欲について、話を聞いた。

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(取材・文=橋爪さつき 写真=殿村忠博 スタイリスト=チヨ)

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