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映画監督 津川雅彦(マキノ雅彦)に聞く(後編) 監督という「組の親分」

2008年9月16日

“マキノ雅彦”として監督デビューを果たしてから2年。9月20日に公開される2作目の監督作『次郎長三国志』には、現代の日本人がどこかに置き去りにしてしまった義理と人情があふれている。今の世相をどう感じているのか。津川ならではの言葉で鋭く語ってもらった。

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(取材・文=安部偲 撮影=佐藤哲郎)

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