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映画監督 押井守に聞く(後編) 戦争として語るべきものが歴史である

2008年8月5日

“ジャパニメーション”を牽引する映画監督として、これまで、情報テクノロジーが極限まで発達した過密都市を舞台にした作品を発表して続けてきた押井守。その押井が新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』では、鳥のさえずるのどかな田園地帯と澄み切った空を舞台に、戦闘機で空中戦に挑むパイロットたちの人間模様を描くという新しい境地に挑戦している。

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(取材・文=烏賀陽弘道 撮影=殿村忠博)

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