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©2008 森 博嗣/『スカイ・クロラ』製作委員会

舞台は、いくつかの大戦を経て平和を手に入れた、今とよく似た時代。その平和を、より実感するために人々は「ショーとしての戦争」を求めていた。そこでは、“キルドレ”と呼ばれる、思春期の姿のまま永遠に生き続ける子どもたちが戦闘機のパイロットになり、日々、戦いを繰り返している。物語はある日、前線基地に並外れた戦闘能力を有する函南優一(カンナミ・ユーイチ)が配属されてきて、女性司令官の草薙水素(クサナギ・スイトと出会うところからはじまる。

監督:押井守
声の出演:菊地凛子、加瀬亮、谷原章介、栗山千明
上映時間:121分
配給:ワーナー・ブラザース
8月2日(土)より全国一斉公開

作品紹介ページ
http://sky.crawlers.jp/

押井守 おしい・まもる 映画監督

1951年、東京都生まれ。アニメーション演出家としてスタートを切り、『うる星やつら』などのテレビシリーズのチーフディレクター・脚本・演出を経て、『うる星やつら オンリー・ユー』(88年)で劇場映画初監督。95年公開の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が日米英で同時公開され、『マトリックス』(99年)のウォシャウスキー兄弟監督らに多大な影響を与える。また『イノセンス』(04年)では、日本のアニメ映画としては初めて、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・コンペティション部門に正式出品されるなど、世界中から評価を受ける映画監督の1人。

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