“世界のクロサワ”の遺伝子を受け継いだ小泉堯史監督は、撮影スタイルもクロサワ流だ。撮影の基本は1シーン1カット、人物を徹底的に掘り下げて、きっちりと描き込むことも“クロサワ仕込み”だ。そんな小泉監督に、今の時代にこそ必要となる、映画作りの真髄を聞いた。
<前編はこちら>
(取材・文=坂口さゆり 撮影=殿村忠博)
“世界のクロサワ”の遺伝子を受け継いだ小泉堯史監督は、撮影スタイルもクロサワ流だ。撮影の基本は1シーン1カット、人物を徹底的に掘り下げて、きっちりと描き込むことも“クロサワ仕込み”だ。そんな小泉監督に、今の時代にこそ必要となる、映画作りの真髄を聞いた。
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