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俳優 渡部篤郎〜後編 フランスで再発見したこと 「演じること」の先にあるもの

2007年8月7日

渡部篤郎がフランスで挑んだのはマルグリット・デュラスの原作「ヒロシマ、私の恋人」を舞台化した作品だった。作品自体が難解なことに加え、言葉の壁、演出家エリック・ヴィニエとのコミュニケーションの問題など、様々な困難が待ち受けていた。それを乗り越えたいま、渡部が次に目指そうとしているものは「演じること」の先にある新たな世界だった。

インタビュー・文=高島三幸
インタビュー写真=surju(Tokyo Buenos Aires)

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