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3つの質問

Q1:こどものころの夢は
A:
スチュワーデスでした。そのころから、わからないながらに外国に行きたいと思っていたのでしょうか。そういう意味では少し実現できたのかもしれないですね。

Q2:MyFavorite
A:
今、夢中なのはチェロを演奏すること。習い始めたばかりですが、子供のころから楽器にはなじみがあるので。バッハの練習曲どまりですが、チェロを弾くと不思議なほど、体や心の悪いところがわかるんです。

Q3:オフの日の過ごし方
A:
好きなことを仕事にしてしまった者の共通の悩みだと思うのですが、気づくと休日でも料理のことを考えていますから、オフといえるかどうか……。まったく料理から離れられるという意味ではチェロの練習をしているときでしょうか。あまりのめり込むなと先生には言われているのですが。

狐野 扶実子
Fumiko Kono

【プロフィール】
1969年生まれ、東京都練馬区出身。1993年、成城大学文学部英文学科卒業。フランスに渡り、ソルボンヌ大学のフランス文化文明講座でフランス語を学ぶ。1995年、再びパリに渡り、「ル・コルドンブルー」に入学。1996年料理部門上級コースを主席で終了。翌年、製菓部門上級コースを主席で終了。アルページュでスタージュを終えたのち、1998年、労働ビザを取得し、アルページュに正式に雇用される。2000年アルページュのスーシェフを経て、10月退社。翌年、出張料理の仕事などをはじめ、2002年有限会社を設立。フリーランスで出張ディナー、料理教室などの活動を続ける。

http://www.imagine-pr.co.jp/

小松 宏子

フードライター。聖心女子大学卒業後、広告代理店を経て、元来好きだった“食”の世界を覗きたいと、フードジャーナリストについて食の編集を学ぶ。フリーランスとして独立後は、雑誌や食の本の編集、執筆を中心に活動。01年より03年までNYに滞在。取材活動を続ける傍ら、外国人に日本料理を教える(現在も英語の勉強のために、生徒を募集中なのだが……)。現在は「婦人画報」、「東京カレンダー」をはじめとした雑誌で執筆。「SHOJIN」(文化出版局)、「きれいになりたい新和食」(講談社)、「Amy's selection 84 井上絵美 愛しのお取り寄せ」(幻冬舎)などを編集。

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