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地元密着!プロ自転車チーム

2009年4月9日

昨年、栃木県に4つ目のプロスポーツチームが誕生した。サッカーJ2の栃木SC、アイスホッケーの日光アイスバックス、バスケットボールの栃木プレックス、これらにロードバイクのレーシングチーム「宇都宮ブリッツェン」が加わったのだ。

ブリッツェンの選手たちと挨拶に立った馬場隆司代表
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特定の企業に依存しないプロチーム

自転車のロード競技は、日本ではまだマイナーである。世界最高峰のツール・ド・フランスも、名前くらいは知っているが、中身はよく分からないという人が多いと思う。

競輪が自転車の100メートル走なら、ロード競技は自転車のマラソンである。1日に150〜200キロを走り、それが3週間も続くレースもある。ツール・ド・フランスなどは、フルマラソンを20日間も続けるようなもので、それでも合計タイムは1分以内の争いとなる過酷な競技である。

城山西小学校の枝垂れ桜前で、ファンと写真に収まる柿沼章監督
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