このページの本文へ
ここから本文です

ダイコンとロッキー

2009年3月19日

この冬は、よくダイコンを食べた。昨年8月末に、まだ真夏の日差しが照りつけるなかで、種まきしたものだ。11月あたりから食べ始めて、3月半ばまで食べられた。60本くらいには、なったのではなかろうか。

12月に入ると、キャベツやハクサイは霜にやられる前に収穫し、新聞紙に包んで軒下に積んでおいた。これも2月くらいまでは十分に食べられた。

年明けまで、畑で頑張っていたホウレンソウやコマツナは、霜が降りるたびに、葉の厚みを増してきて、ほどなくゴワゴワになって食べられなくなってしまった。

この冬はどのくらいこのダイコンの煮物を食べただろうか。毎日、食卓にあった
[画像のクリックで拡大表示]

最後まで、畑の土の上で頑張っていたのが、ダイコンである。葉の部分を切り落とし、頭を逆さにして、土の中に埋めるというのが、正統派の保存方法である。

が、不精な私は数年前から、そのような方法はとらずに、畑にそのままにしている。霜などにやらて「凍み」てしまうが、放っておく。土に埋まっている部分は平気だし、そうでない部分も表面を少し厚く剥くと大丈夫なのだ。

わが家の畑に最後まで残ったダイコンたち。葉っぱは一度枯れて、新しいものが生えてきた
[画像のクリックで拡大表示]

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る