あまり自家菜園のことは、書きたくない。7年も経ったのにその体たらくか、とバカにされるのがオチだからである。ところが、ここのところ立て続けに、このブログを読んでいる人に「まだ、畑やってる?」と聞かれた。「まだ」とは、どういう意味だ?。しかし、なぜかみんな「まだ」を付けて聞いてきたような気がする。多少のひがみもあるかも知れない。
堂々と広がるキャベツの葉
今回は、蛮勇を奮って、わが家の畑のことを書かせて頂く。ちなみに、家内は移住以来、畑は全く手伝ってくれないので、全て私の責任である。
現在、収穫できるのは、ナスとピーマンのみである。これらには、いささか飽きた。正直に言えば、しばらくは見たくない。でも、まだ成るので、せっせと獲っては、冷蔵庫の肥やしにしている。誰か、画期的な調理法を教えて頂きたいくらいだ。もっとも、ピーマン味噌汁くらいは、すでに試し済みである。
これから楽しみなのは、ハクサイとキャベツとダイコンだ。ハクサイは8月下旬に種を蒔いた。すくすく育っているから、11月の中ごろには食べられそうだ。昨年は不精をして、霜が降りても雪が降っても、そのまま畑に生やしたままにしておいたが、今年は人並みに収穫して新聞紙にでも包んで、軒下に積んでおくつもりだ。

キャベツは、どうも心配だ




