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組内で河川清掃の共同作業があった。うちの集落の200メートルほど先の山裾を流れる矢又川の草刈りを行うのである。下流の国道に掛かる橋から1キロほど上流に向かって、川岸や川面に生えた雑草を切り倒してゆく。

雨のためだったかは忘れたが、昨年はできなくて、今年は2年ぶりだ。その分、雑草は身の丈ほどに大きくなっているし、水面が見えないくらい生い茂っている。まさに「刈る」と言うより、「切り倒す」という感じだ。

中央の草の下に川が流れているのだが、分からない

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