わが家から5キロほど先にある鷲子山(とりのこさん)に、巨大なフクロウの像が建ったというので出かけてみた。山頂にある鷲子山上神社の本宮前に、金色に光るそのフクロウ像はちょっとマンガチックにその威容を表していた。

神社の駐車場から、巨大フクロウ像の威容が見えた
創建1200年を迎えたフクロウ神社

本宮への急な階段の先に巨大フクロウ像はある
高さ7メートル、重さ500キロ。厄よけとなる4つの柱の上に載っている。その下には、不苦労御柱(ふくろうおんばしら)がある。3回叩いて抱きつくと、苦労や悩みを運び去ってくれるという。
本宮に至る急な石段を上りきったところに、巨大フクロウ像は設置されている。本体は強化プラスチック製とはいえ、どうやって持ち上げたのだろうか。
鷲子山上神社の主祭神は天日鷲命(アメノヒワシノミコト)という鳥の神様である。地元では古くから「キジ」を尊んできた。「フクロウ」は大神様のお使いをする鳥として尊ばれている。

フクロウは大神様のお使いをする鳥




