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干柿と地球温暖化

2007年12月20日

お茶飲みをしていて、干柿談義になった。今年、馬頭の柿は豊作で、どこでも柿が溢れている。こんなに実ったのは3年ぶりらしい。わが家も、貰い物の柿が切れなかった。

柿は今年、豊作だった。今もたくさん残っている

干柿を作るコツ

話し相手のオジさんも「去年とその前の年は、全然ダメだったもんな」と言っていた。なんでも、そのオジさんは今年、1500個ほど柿をもぎったそうだ。

わが家の近所でも、今の時期にたわわに実った柿の木があちらこちらに見かけられる。車で走っていても、柿の赤色が目に付く。移住して6年になるが、こんなことは初めてだ。

横にいたオバさんが「でも、来年は分からないしょ」と混ぜ返した。「成り物は1年おき」というのが、通り相場らしい。そのオバさんも、かなりの柿を貰ったらしく、「夜なべ仕事して、皮をむいたさ」と話していた。一晩で100個くらいむいたそうだ。先のオジさんは「俺は、200から300むくな」と自慢していた。

山の柿もたわわに実った。鳥のエサには事欠かない

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