朝、夕の冷え込みがめっきりと厳しくなった。それまで、タオルケットと薄い掛け布団で間に合っていたものが、間に毛布を入れないと風邪を引きそうである。
朝起きると、喉が痛かったり、鼻が詰まっていたりして、ちょっとヤバイかな、という感じだ。ご近所でも、体調を崩した話をよく聞く。急に冷え込みがきつくなると、お年寄りや子供にはてきめんに表れる。
日中はきれいな晴天で日差しが強く感じられても、暑さはそれほどでもない。ついこの前までTシャツ一枚で過ごしていたのに、今では薄いフリースをはおっている。いきなりの秋に、身体が対応仕切れていないのだろう。

わが家の土手に咲いたヒガンバナ。今年は当たり年のようだ
自然のリズムを感じる時期
秋晴れの日曜日に、私の住む矢又地区の運動会が行われた。2年に1度の催しもので、幼児からお年寄りまで参加する。かつては、子供もたくさんいて大いに盛り上がったそうだが、それに比べると今はやや寂しい感じだ。運動会よりも、その後のバーベキューの方が長く賑わっているのではないだろうか。

矢又運動会は、気持ちのいい秋晴れの下で開かれた




