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おいしい水はどこにある

2006年6月22日

どうやら、隣り近所より少し早めにダイコンが大きくなったらしい。畑の師匠である近所のバアさまたちに、大根を差し上げるという栄に浴した。

20坪ほどの自家菜園だが、かなりの種類の作物が育てられる

今年の出来はまずまず

まだ発育途上で、太さこそ6、7センチあるものの、長さは30センチに満たない。本当の食べ頃は半月くらい先だろうが、今ぐらいから間引きがてら引っこ抜いては、漬物や味噌汁の具にしている。

「おんや、まー、成績ええんでないの」というお褒めの言葉を頂いたことをいいことに、家内が僅かながら大根を配った。いつもは貰ってばかりだから、素直に嬉しい。

昨年の自家菜園は散々であった。プロの有機農法家を真似て、鶏糞をところどころに漉き込んだものの、これが裏目に出て「栄養失調&偏重」の畑になったことは、以前このブログで書いた。初夏から忙しかったこともあって、早々に畑を店じまいして、今年に備えたのである。

まだ発育途上だが、このくらいから間引いて食卓に上らせる

年明け早々くらいから、ホームセンターで買ってきた鶏糞をまんべんなく漉き込み、近所のバアさまに頂いた堆肥も入れた。

next: 実は、自分でも堆肥は作っていたのだが…

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