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行楽地で役立つデジカメ撮影法(3)ケンコー クランプポッド プロ100

2008年10月16日

ガジェットナビは、デジタルに限らず、モノとサービスを中心に毎月テーマを絞り、動画と音声でご紹介しています。10月のテーマは「行楽地で役立つデジカメ撮影法」。画像をクリックしてビデオ映像をご覧ください。

ストリーミングサービス−Jストリーム

秋といえば行楽シーズン。旅行先や観光地でデジカメ撮影をする機会が多いはず。今月のガジェットナビは、デジカメ評論家の荻窪 圭さんが、簡単ですぐ役立つデジカメ撮影法&デジカメギアをご紹介。

旅先で雄大な風景を撮影するときには、デジカメに搭載されている「シーンモード」を活用しよう。様々なシーン設定が用意されているはずだが、その中の「風景モード」にセット。そうすればたいていは美しく撮影できるはずだ。もしシーンモードがない場合は、ホワイトバランスを昼光(デイライト)にし、カラー設定を鮮やかめにすれば紅葉などはうまく撮れるだろう。

じっくりと撮影したいときは三脚が必要だ。しかし「行楽に三脚はちょっと…」という場合は、前々回のマンフロット797 MODOPOCKETのようなものや、今回紹介する「ケンコー クランプポッド プロ100」がオススメ。クランプポッド プロ100はミニ三脚にもなるし、クランプ機能もあるので手すりなどを挟んでカメラを固定することができる。コンパクトに収まるので、常にカメラバッグに入れておくといいだろう。いざ! と言うときに役立つこと間違いなしだ。

三井 公一

フォトグラファー。有限会社サスラウ、サスラウ・インコーポレイテッド代表。

在学中よりスポーツ新聞や写真週刊誌の撮影に従事。朝日新聞社出版写真部を経てフリーに。Macと出会う。

日産自動車のウェブサイト「羅針盤」の制作に参加し、ルマン24時間レースやウェブマガジンなど写真やビデオ映像を使用したコンテンツに関わる。

現在、有限会社サスラウとサスラウ・インコーポレイテッド代表。www.sasurau.com

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