ガジェットナビは、今月より動画コンテンツが新しくなりました。デジタルに限らず、モノとサービスを中心に毎月テーマを絞り、動画と音声でご紹介します。6月のテーマは「10万円で始める、通な銀塩カメラ」。画像をクリックしてビデオ映像をご覧ください。
デジカメもいいけどフィルムカメラにも挑戦したい。すこしマニアックなカメラを、なるべく予算を抑えて使いたい、という方へ。第4回は、コンパクトながら絞り優先AEでライカレンズを使用可能な、ミノルタCLEを取り上げる。
1981年に登場したミノルタCLE。ライカのサブとして、一眼レフのサブとして愛用された、コンパクトなMマウント互換のカメラだ。特徴は、ライカのレンズが使用できることと、絞り優先オートで気軽にスナップが可能なこと。それと、コンパクトなボディサイズなのでどこにでも連れて行けることだ。現在の中古相場では、程度にもよるが5~10万円くらいで入手が可能。露出計がキチンと動くことと、モルトの劣化やファインダーの縦ズレに注意して購入しよう。グリップ付きなどオプション品もあるので、併せて入手したいものだ。





