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10万円で始める、通な銀塩カメラ(4)ミノルタCLE

2008年6月26日

ガジェットナビは、今月より動画コンテンツが新しくなりました。デジタルに限らず、モノとサービスを中心に毎月テーマを絞り、動画と音声でご紹介します。6月のテーマは「10万円で始める、通な銀塩カメラ」。画像をクリックしてビデオ映像をご覧ください。

ストリーミングサービス−Jストリーム

デジカメもいいけどフィルムカメラにも挑戦したい。すこしマニアックなカメラを、なるべく予算を抑えて使いたい、という方へ。第4回は、コンパクトながら絞り優先AEでライカレンズを使用可能な、ミノルタCLEを取り上げる。

1981年に登場したミノルタCLE。ライカのサブとして、一眼レフのサブとして愛用された、コンパクトなMマウント互換のカメラだ。特徴は、ライカのレンズが使用できることと、絞り優先オートで気軽にスナップが可能なこと。それと、コンパクトなボディサイズなのでどこにでも連れて行けることだ。現在の中古相場では、程度にもよるが5~10万円くらいで入手が可能。露出計がキチンと動くことと、モルトの劣化やファインダーの縦ズレに注意して購入しよう。グリップ付きなどオプション品もあるので、併せて入手したいものだ。

三井 公一

フォトグラファー。有限会社サスラウ、サスラウ・インコーポレイテッド代表。

在学中よりスポーツ新聞や写真週刊誌の撮影に従事。朝日新聞社出版写真部を経てフリーに。Macと出会う。

日産自動車のウェブサイト「羅針盤」の制作に参加し、ルマン24時間レースやウェブマガジンなど写真やビデオ映像を使用したコンテンツに関わる。

現在、有限会社サスラウとサスラウ・インコーポレイテッド代表。www.sasurau.com

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