このページの本文へ
ここから本文です

10万円で始める、通な銀塩カメラ(1)ニコンF3

2008年6月12日

ガジェットナビは、前回より動画コンテンツが新しくなりました。デジタルに限らず、モノとサービスを中心に毎月テーマを絞り、動画と音声でご紹介します。6月のテーマは「10万円で始める、通な銀塩カメラ」。画像をクリックしてビデオ映像をご覧ください。

ストリーミングサービス−Jストリーム

デジカメもいいけどフィルムカメラにも挑戦したい。すこしマニアックなカメラを、なるべく予算を抑えて使いたい、という方へ。第2回は、バリバリ使える実用的ライカ「M6」のパンダモデルを取り上げる。

M6パンダは、「M6」のシルバーボディに、巻き上げレバーやシャッタースピードダイヤル、巻き戻しノブにブラックのパーツを採用したもの。その白と黒のコントラストがパンダを連想させるため、この名が付いたと言われる。

それ以外はM6に準じる。M6は露出計を内蔵したロングセラーのライカで、M6TTLなど派生モデルも存在する。先代モデルのM5より小型化され、M4のイメージに近いシルエットとなっていて、いわゆる「ライカ」然とした佇まいは、レンジファインダー初心者でも取っつきやすいだろう。

10万円台~入手可能で、カジュアルに使い倒すライカとして人気が高い。中古カメラ店で複数台のフィーリングをチェックして、納得のいく1台を選ぼう。

三井 公一

フォトグラファー。有限会社サスラウ、サスラウ・インコーポレイテッド代表。

在学中よりスポーツ新聞や写真週刊誌の撮影に従事。朝日新聞社出版写真部を経てフリーに。Macと出会う。

日産自動車のウェブサイト「羅針盤」の制作に参加し、ルマン24時間レースやウェブマガジンなど写真やビデオ映像を使用したコンテンツに関わる。

現在、有限会社サスラウとサスラウ・インコーポレイテッド代表。www.sasurau.com

あなたのご意見をコメントやトラックバックでお寄せください

ここから下は、過去記事一覧などです。画面先頭に戻る バックナンバー一覧へ戻る ホームページへ戻る

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

ご案内 nikkei BPnetでは、Internet Explorer 6以降、 Safari 2以降、Opera 8以降、Netscape 8.1以降またはHTML 4.01/CSS level 1, 2をサポートしたWebブラウザでの閲覧をお勧めしております。このメッセージが表示されているサポート外のブラウザをご利用の方も、できる限り本文を読めるように配慮していますが、表示される画面デザインや動作が異なったり、画面が乱れたりする場合があります。あらかじめご了承ください。

本文へ戻る