ガジェットナビは、前回より動画コンテンツが新しくなりました。デジタルに限らず、モノとサービスを中心に毎月テーマを絞り、動画と音声でご紹介します。6月のテーマは「10万円で始める、通な銀塩カメラ」。画像をクリックしてビデオ映像をご覧ください。
デジカメもいいけどフィルムカメラにも挑戦したい。すこしマニアックなカメラを、なるべく予算を抑えて使いたい、という方へ。第2回は、バリバリ使える実用的ライカ「M6」のパンダモデルを取り上げる。
M6パンダは、「M6」のシルバーボディに、巻き上げレバーやシャッタースピードダイヤル、巻き戻しノブにブラックのパーツを採用したもの。その白と黒のコントラストがパンダを連想させるため、この名が付いたと言われる。
それ以外はM6に準じる。M6は露出計を内蔵したロングセラーのライカで、M6TTLなど派生モデルも存在する。先代モデルのM5より小型化され、M4のイメージに近いシルエットとなっていて、いわゆる「ライカ」然とした佇まいは、レンジファインダー初心者でも取っつきやすいだろう。
10万円台~入手可能で、カジュアルに使い倒すライカとして人気が高い。中古カメラ店で複数台のフィーリングをチェックして、納得のいく1台を選ぼう。





