ローライ
ローライ社は、1920年にパウル・フランケとラインホルト・ハイデッケによって設立され、1929年に世界初の二眼レフカメラ(※)を発表しました。現在まで継続して二眼レフを作り続けている、ドイツの老舗メーカーです。
※二眼レフカメラ カメラの前面に同じ焦点距離のカメラが二つ付いている。上のレンズはファインダーと焦点調節用で、下のレンズが撮影用。
「ローライフレックス4.0FW」
ノスタルジックなデザインが魅力
1960年代に発売された、二眼レフカメラの銘機ワイドローライの復刻版です。ノスタルジックなデザインが魅力的です。街中や自然など、風景写真を撮影するのに最適です。
画面サイズは、通常の35ミリカメラと違い、6センチ×6センチの正方形です。レンズ交換が出来ないため写る範囲がきまっており、いかにしてスクエアの中に構図を収めるかということを考えながら撮影しなくてはならないので、写真の腕前が上達すると思いますよ。
「ローライ35RF」
レンジファインダーカメラの入門として最適
ローライ35RFは、1966年に発売されたローライ35の流れをくむカメラです。ライカは買えないけれどレンジファインダーカメラを使ってみたいという方、また少し違ったブランドのものを持ちたいという方にお薦めです。
ボディはMマウント、写真の商品のレンズはゾナー40ミリ F2.8 HFTですが、アダプターがついているので、Mマウント、Lマウントどちらのカメラにも装着できます。このレンズをバルナック型(※)のカメラにつけて楽しむこともできます。
なお、このカメラは現在、生産が終了していますので、購入できるのは市場在庫品もしくは中古品になります。
※バルナック型 ライカを開発したオスカー・バルナックの名を冠した、エルンスト・ライツ社製カメラのシリーズ名。









