大人気ブログ『富士丸な日々』でおなじみ、日本一有名な“デカ犬”富士丸と、“父ちゃん”こと飼い主の穴澤賢氏が、気になるスポットをフラリと探訪。会津への長旅の後は、東京で夏を楽しもう!というわけで、今回は都会のオアシス・日比谷公園内にある由緒正しきレストラン「日比谷松本楼」にて、夕涼みしながらビールに酔いしれたひとり(と一匹)のレポートをどうぞ。

日比谷公園に到着 まずは大噴水前にてパチリ
今回、富士丸探検隊が訪れたのは、東京日比谷にある「日比谷公園」。大きなビルが建ち並ぶ中、ぽこんとある公園なのだが、緑が多いせいかちょっとは涼しい。夕暮れ時の都会のオアシスを、ぶらりと散歩しようじゃないかというわけだ。
オアシスだろうが何だろうが、散歩が嬉しくて仕方ない富士丸。いくらちょっとは涼しいとはいえ、この毛皮で暑くないのだろうか。暑くないわけはないか。とにかく、水を飲ませたりしながら公園内をぶらつく。
ベンチでひと休みしたりして、それなりに日比谷公園を満喫する。どうだ、富士丸、都会のオアシスは。お前のためを思ってだな、こうしてわざわざ日比谷公園までやって来てやったんだ。あぁ、なんて犬思いなんだろう。








