大人気ブログ『富士丸な日々』でおなじみ、日本一有名な“デカ犬”富士丸と、“父ちゃん”こと飼い主の穴澤賢氏が、気になるスポットをフラリと探訪。前回ののんびり群馬の温泉旅から、今度は桜と菜の花を求めて、一路、千葉のマザー牧場へ。そこで、日本一華のある男(オス犬)富士丸が見た花とは・・・。
春だ。春はやっぱり桜だろう、というわけで今回「富士丸探検隊」がやってきたのは千葉県にある「マザー牧場」。なぜマザー牧場なのかというと、ここは桜と菜の花が同時に楽しめることで有名なのだ。その上、ドッグランもあるという。なら行ってみるしかない、というわけで都内から車を走らせること約2時間半、「晴れ犬」富士丸のおかげでぽかぽか陽気の中、無事到着。
場内に犬を連れて入るには、利用規約にサインする必要があるが、ドッグラン以外ではリードをつける、レストラン屋内(屋外はオッケー)、それ以外の指定箇所には入らない、糞の始末など、普通のことなので堅苦しいものではない。簡単な書類にサインをして、いざ場内へ。

「海ほたる」で一息 アクアラインを使うと近道だけど高い。高いけど近道






