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第14回 都市化で増えてきたアオサギ

2008年7月11日

写真家=宮崎 学 氏


鶴のように大きなアオサギ

アオサギは、大型のサギの一種です。翼を広げると、開長端が1.7mにもなります。

このアオサギが、ここ30年ほどの間に急速に増えてきました。長野県の山の中にまでやってくるようになり、驚いています。

アオサギは、本来は平地の市街地に近い海岸線や河川、沼や田んぼなどに普通に見られてきた野鳥です。水辺に棲み、魚やカエルやザリガニなどの水棲生物を主食にしています。どちらかというと清流よりは、富栄養化の進んだドブ川に近いところが好きな野鳥でした。


巣の中でヒナを見守るアオサギの親鳥

巣の中でヒナを見守るアオサギの親鳥
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養魚場で防鳥ネットをくぐってニジマスを盗むアオサギ

養魚場で防鳥ネットをくぐってニジマスを盗むアオサギ
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