●環境負荷が少なく、健康面や経済面など様々な点でメリットがあるという「エコハウス」。今、熱い注目を集めるそれらエコハウスに実際に住む人を取材し、自宅のエコなポイントや住み心地について話を聞く連載の第2回。
●今回は住環境ジャーナリストであり、エコハウスをはじめとするエコ生活実現のための様々な提案、コンサルティングを行う「株式会社エコライフ研究所」の代表取締役、中野博氏にご登場いただいた。中野氏は『その家づくり、ちょっと待った!』(PHP研究所)、『エコハウスに住みたい -環境と未来の子供たちのために』(荒地出版社)、『感動と癒しの「木の家」に住みたい!』(日本実業出版)など、数多くの環境、住宅に関する著作もある人物だ。
●しかも、実は「エコハウス」という名称を最初に用いたのも、中野氏であるという。中野氏は15年ほど前に、「エコハウス」という名称を用いて、自身の考えるこれからの住宅の理想的なあり方について、執筆・講演活動などを通じて普及と啓蒙に努めてきた。そして自身もまた、これまでの研究の結晶ともいうべきエコハウスを建て、奥さんと4人の子供さんと一緒に住んでいる。そんな中野氏に、自慢のエコハウスについて今回大いに語ってもらった。
取材・文/イデア・ビレッジ 写真/トヨサキジュン

埼玉県にある、住環境ジャーナリスト 中野博氏のエコハウス




