さて、一番困ってしまうのが雨、でもね
自転車の“苦手科目”といえば1番先に指を屈するのが、どうしてもコレだろう。
雨。
2番目が上り坂かな。だけど、上り坂には、それなりの対処法があるのに比べると、雨はね。どうにも対処に困るのだ。
例えば毎朝の通勤。空を見ると雨だ。街を行く人も傘を差している。その場合、どうするか。
それでも自転車で行く?
うーん、そうか……。でも、私としてはオススメではないなあ。
雨の日には、極力自転車に乗らない。これは大げさに言えば、自転車ツーキニストの心得の1つだ。何となれば無理は禁物だからだ。雨なら黙って電車でGO。地方に住んでいる人ならば、クルマでGOという人も多いだろう。大丈夫、雨の日ならばエコの神様もきっと見逃してくれます。何より雨の日の自転車は危険が多いから。
無理をすると自転車通勤は続かない。そしてそれ以上に、なるだけ危険を回避すること。これこそは、自転車ツーキニストの唯一とも言える義務なのである。
往復20km超の自転車ツーキニスト歴10年。それでもなかなか雨の日には慣れないものなのだ。






