現代社会のサバイバルから21世紀の幕開けとともにリバイバルへテーマを変化させ活動する作家ヤノベケンジ氏は、代表作ともいえる7.2mの巨大機械彫刻『ジャイアント・トらやん』を六本木ヒルズアリーナに登場させてパフォーマンスを展開する予定。

パブリックアートを数多く手掛ける日比野克彦氏は、2m立方のコンテナアートを街全体に設置するという。

環境彫刻などの作品で知られる平野治朗氏は、イベント参加者自らが光る風船を持って夜の六本木をパレードする壮大なヒカリのアートプログラム『《GINGA》@六本木』を展開する。

そのほか、サントリー美術館では、バイオリニストの川井郁子氏によるスペシャルライブ、新国立美術館でもアコーディオン×サックスのジャズセッションなどが行われる予定だ。

ヤノベケンジ 《ジャイアント・トらやん》 2005年/撮影:豊永政史
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平野治朗《GINGA》2003年/越後妻有アートトリエンナーレ2003(新潟)
※参加者は3月上旬から公式サイト上での募集予定(3月4日現在詳細未定)。
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日比野克彦《THE SEED TRIP「種は船」造船プロジェクト》2008年/撮影:笠木靖之
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日比野克彦《こよみのよぶね》2006年/展示風景:長良川湖畔(岐阜)
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日比野克彦
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川井郁子
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